野口 マイコ Maiko Noguchi

デザイナー 野口 マイコ Maiko Noguchi

1979年生まれ
大阪生まれ奈良育ち、現在京都市在住
嵯峨美術短期大学ビジュアルコミュニケーションデザイン Iコース卒業

実績
京都市右京区シンボルマーク 全501作品の中から最優秀賞受賞
日本のロゴ&マーク集 vol.5 (alpha books)掲載
趣味
京都巡り、食べ歩き、ピアノ、京都サンガFC
家族構成
夫、息子(大学生)

ロゴデザインの力で笑顔になる人を増やしたい

幼い頃は病弱で学校を休みがちになり、いじめや不登校を経験しました。
その中でロゴマークやデザインに触れることでワクワクする気持ちを見つけることができました。
その体験から、自分のアイデアや感性を活かして人々に幸せや笑顔を届けるロゴマークやデザインを作りたいという思いを抱くようになりました。
京都市右京区のロゴマークは区民の皆さんの笑顔をモチーフに制作しました。コンペに応募し区民の皆さんの投票で採用となったことが自信にもなり、今の自分にも繋がっています。
クライアント様、企業で働く方、商品を手に取る方、誰かの笑顔に繋がるようなデザインを心がけ日々制作しています。

優しさ・シンプル・コンセプト

優しさやシンプル、親しみやすいデザインは野口さんにとよく言われます。
そのため、他に比べて医療や教育・介護・福祉などのロゴマークのご依頼が多いかもしれません。
もちろん、スタイリッシュやかっこいいロゴもぜひご依頼いただきたいのですが、どんな分野のロゴマークもコンセプトを重視したデザインを心掛けています。
企業の理念や想いを表現したロゴマークとなるよう、様々な角度から検証しアイデアを出しながらオンリーワンのデザインを目指しています。

ヒアリングを通してイメージを的確に把握する

ふんわりしたイメージや、そもそもどんなロゴマークが良いかわからないという方もぜひご相談ください。
対面やZOOMでのお打ち合せを通じて、イメージを的確に把握できるようお客様とのコミュニケーションも大切にしています。
また、京都で活動していますので京都らしいロゴマークであったり、分野によっては子育ての経験など多様な経験からご提案できることも強みです。

大切なロゴマークをご一緒に

ロゴマークとは、「ブランドのアイデンティティを表し、消費者や顧客に企業や製品の印象や価値を伝える重要な役割を果たします。良いロゴマークは、単なるグラフィックデザインだけでなく、ブランドのメッセージや理念を効果的に伝えることができるものです。」とあります。
大切な位置づけであるロゴマークだからこそ、企業や商品の顔として魅力的なロゴマークをご一緒に作りませんか?
起業をお考えの方、現状のロゴマークのイメージを変えたい、商品やサービスのイメージアップを図りたいなど、ロゴマークについてご相談がありましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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